一位の樹(樹齢450年以上)
別名:オンコ、アララギ 30mに生長します。艶やかな濃緑色の葉と紅色の種子が美しい。花期は 3 ~ 5 月。種子の紅色の部分は肥大した仮種皮で甘くて食べられます。樹高が 1 ~30mほどの変種でキャラボクと言われている。金胎寺のイチイは樹450年以上となっております。花言言葉は「高尚」日本では高官の持つ「笏(しゃく)」の材料になっており、そのことから位の高い木として位置付けられ、この花言葉になりました。


別名:オンコ、アララギ 30mに生長します。艶やかな濃緑色の葉と紅色の種子が美しい。花期は 3 ~ 5 月。種子の紅色の部分は肥大した仮種皮で甘くて食べられます。樹高が 1 ~30mほどの変種でキャラボクと言われている。金胎寺のイチイは樹450年以上となっております。花言言葉は「高尚」日本では高官の持つ「笏(しゃく)」の材料になっており、そのことから位の高い木として位置付けられ、この花言葉になりました。

和名:白松 中国名:白皮松 別名三鈷の松、白骨松、虎皮松。
4m~30mに成長します。中国北西部を原産とする松の一種。松の仲間とすれば長命であり、中国を中心に、長寿の象徴あるいは神聖な木とされる。日本には自生がなく、中国名は「白皮松(パイピソン)」と読みます。雌雄異花で種子は食用、薬となります。)
弘法大師が唐の国へ渡って、明州の港から帰国の際、師の恵果和尚から贈られた密教法具の一種である三鈷杵を「わたしが漏らすことなく受け継いだ密教を広めるのにふさわしい地へ行くように」という願いを込め東の空に向けて投げました。帰国後、その三鈷杵を探し求めていると、高野山の松の木にかかっているということが分かり、高野山の地が真言密教の道場として開かれたという逸話があり、この事から、この松を「三鈷松」と言うようになりました。通常の松の葉は2本ですが、この松の葉は3本あり、三鈷杵の先が中鈷・脇鈷と三つに分かれていることから、その形とあわせて「三鈷の松」とも呼ばれています。 高野山では三鈷松の松葉は、お守りとして売られています。「三鈷松」を財布にいれておくと、幸福になれる、お金が貯まるという言い伝えがあります。花言葉は「長寿」、「繁栄」です。

別名:オンコ、アララギ 30mに生長します。艶やかな濃緑色の葉と紅色の種子が美しい。花期は 3 ~ 5 月。種子の紅色の部分は肥大した仮種皮で甘くて食べられます。樹高が 1 ~30mほどの変種でキャラボクと言われている。金胎寺のイチイは樹齢450年以上となっております。花言葉は「高尚」日本では高官の持つ「笏(しゃく)」の材料になっており、そのことから位の高い木として位置付けられ、この花言葉になりました。

少年釈迦のはじめての瞑想の樹 別名:ジャンボラン。インド、東南アジアに広く分布する、高さ30mの半落葉性の常緑熱帯中高木。お釈迦様の少年時代に、その樹の下で生まれて初めての瞑想を行ったと、経典に記されています。花言葉はありません。

お釈迦様悟りの智慧樹 イチジク属の半落葉高木で、30mに成長します。葉は先が細長く伸びたハート形をしており、若いうちは葉面には光沢があります。
お釈迦様はこの樹の根もとでお悟りを開いたと経典に述べられています。花言葉は「夫婦愛」、「結婚」です。
日本の寺院などに菩提樹として植えられている木は、中国原産のシナノキ科の樹木であり、お釈迦様がお悟りを開いた木とは別物です。

梵天勧請の樹 和名:ベンガル菩提樹 別名:パンヤン樹 クワ科の常緑高木で30mに生長します。太い枝のあちこちから気根をずるずると垂らし、地に届いた気根は太くなって新たな幹になります。もとは一本の木がこうして多数の幹をもち、まるで森のように生長することがあります。また、広大に広がる姿が、菩薩の菩提心に喩えられる一方「形も定まらず始まりも終わりもない」輪廻の象徴とされる。お釈迦様が悟りを開かれた後、この樹の下にて梵天から仏教伝道を懇願され説法することを決心されました。花言葉はヒンドゥー教の神話で「望みを叶える木」となっていり、そこから「長寿」とされています。

お釈迦様入滅の樹。仏教三大聖樹の一つ。ヒマラヤの山麓からインド全域にふつうに見られる半落葉性の高木で、比較的まっすぐな幹をしており、条件の良い所では高さ30mメートルに生長します。花言葉はありません。
日本でいう沙羅の木はナツツバキのことで、間違ってこれが沙羅として伝えられました。お釈迦様は沙羅双樹の間に頭を北に向けて、右脇を下にして、足の上に足を重ね、静かに横になられ沙羅の花の舞い散る中で、涅槃に入られました。

弥勒仏の菩提樹。原産地は、熱帯アジア、ポリネシア、マダカスカルです。高さ 18mほどになる中高木で、緑濃く葉を繁らせる美しい木です。
5 ~ 6 月ごろ、四弁の純白の花を咲かせ、良い香りがします。釈迦の滅後56億7千万年後の未来に弥勒菩薩がこの木の下で悟りを開くと
未来仏の弥勒仏がこの樹の下でさとりを開くと言われています。

稀有な吉祥の花、落葉高木。この木はイチジクの仲間で、インド、東南アジアにはこの仲間の植物が非常に多く、バンヤンジュ、インドボダイジュ、ミミイチジクなども同じ仲間です。葉は先が長く尖った楕円形で、長さ 10 ~ 20cmぐらいです。木の高さは普通、12 メートル前後で、中には 20mを越すものも少なくありません。
この木の花は三千年に一度しか咲かないというふうに言われ、その花は稀有にして遭い難い吉祥の花と言われています。花言葉は「奇跡」、「ご加護」、「愛の力」です。

望みを叶える木 ベンガル菩提樹の園芸品種。希少種です。ベンガル菩提樹と似ていますが、独特の葉で、樹形も面白みが出やすいのが特徴です。20mに生長します。ヒンドゥー教のビシュヌ神の化身の一つ、あるいは宗派によっては最高神とされるクリシュナに由来しているそうです。花言葉はベンガル菩提樹と同じ「長寿」です。

神々と阿修羅達が立てたマンダラ神山を立てた時に生まれた木。ヒンドゥーの創生神話には、神々と阿修羅達がマンダラ山を乳海にたて、攪拌して、アムリタを得ようとしたときに、この木が生じたとされる。インドの短い冬が終わると、真っ先に咲き出す花の一つ。高さ15m程の中高木で、真紅のマメ科特有の蝶形花が、葉を落としたはだかの枝の先に穂状に群がりつき。葉につづいて出てくる葉はインゲン豆の葉の形に似た三出葉で、葉柄や葉脈の裏に棘があってさわると痛いです。花言葉は「夢」、「生命力」、「活力」、「和」です。

五天樹の一つで、最高の光輝を持つもの。香木として名高い白檀は熱帯に産する、半寄生の熱帯性常緑樹です。
幼木のうちは単独で成長しますが、その後イネ科やアオイ科の植物に寄生して、後に径3~15ミリの吸盤を出して種々の樹木に寄生します。白檀はヒンドゥー教とも関りが深く、甘い香りの香としても使われる他、宗派やカーストを表す印を額にひくのに使われます。花言葉は「平静」、「沈着」

中国原産の香木 別名:チョウジグサ。1~1.5mに成長する、中国原産の樹です。春の訪れとともに突然に甘い香りを漂わせて開花を告げます。外面が赤紫で内面が白い小花が纏まって球状の」花を咲かせます。生垣にも使われます。仏様にも捧げます。花言葉は「栄光」、「勝利」です。

落葉低木 ヤマアジサイの変種。和名:おおあまちゃ大甘茶。 70cm~2mの落葉広葉樹の低木です。
4月8日の灌仏会(降誕会)でお釈迦様の誕生仏にかけたり、飲んだりします。
花言葉は「祝杯」、「至福」です。

落葉低木、ヤマアジサイの変種。江戸時代に栽培されシーボルトの「日本植物誌」でも紹介されているが、幻の花となっています。神戸の六甲山に自生しているのを、1959年に発見されました。和名の由来は、萼片が七段に重なることからきています。1mほどの低木です。金胎寺でも大事に育てられています。花言葉は「辛抱強い愛情」、「元気な女性」です。

実は、昔は「朝廷に献上するもの」とされています。当然、仏様への大事なお供え物でもあります。
本州、四国、九州に分布する落葉樹で、雄雌同株です。つるの長さは10~15m。
ムベはアケビ科のムベ属ですが、別属の植物で常緑。アケビの熟果は縦に割れるのに対して、果実が割れません。花言葉は「愛嬌」です。

和名:マキ、ホンマキ高野山では昔、弘法大師空海が高野槙の枝葉を供花の変わりに御仏前に供えたことから、高野山の霊木とされています。 この木は日本特有の一科です。とても日持ちが良く、高野山はもとより、全国の密教寺院に植えられています。 2006 年(平成 18 年)9 月 6 日にご誕生された秋篠宮悠仁親王のお印でもあります。花言葉は「奥ゆかしさ」です。風水においても、良い家の守り神の木として扱われています。

抹香の香りがするため古くから仏前に供えられる植物として知られ、実際に樹皮や葉は抹香や線香の原料にされています。
密教に於いても護摩壇や仏様に捧げます。花言葉は「猛毒」、援助する」、「甘い誘惑」です。3 ~ 4 月に黄白色の花を咲かせる。9 月には果実が熟す。果実は猛毒である。本来唐シキミ(八角)英名はスターアニスが儀式に使用されていましたが、日本で育たないので代役で樒が使われるようになり、今に至っています。唐シキミの花言葉は「驚き」、「努力」、「意外」、「向上心」です。

落葉低木 中国南部原産。3~15mに成長します。花言葉は「自然への愛・崇高・忍耐・持続」です。モクレンは、高潔さや凛とした花の雰囲気がぴったりの花言葉がつけられており、皇族所縁のお寺として植えられているのは、必然かもしれません。

マイクジャック 落葉高木 2.5m~3.5mになります。[孔雀の羽を彷彿させる様な葉の形から付けられた紅葉です。楓はモミジ全般の総称で、紅葉が特に美しいものを「もみじ」と呼ばれたりしました。また、花言葉は、「節制・遠慮・自制・大切な思い出」輪廻転生をコンセプトにした中庭に植樹され、森羅万象の大切な記憶を留めています。金胎寺では更に孔雀明王の樹として大事にされています。

常緑高木 樹高は5~10mで高いものわ20mにもなります。 雄雌異株です。花は茶色く地味で目立ちませんが、その実は仏様へのお供えする大切なものです。花言葉は「ただ一人を愛する・一途・教訓」です。地味な花を咲かせるヤマモモらしい花言葉です。

中国原産 食用や観賞用。落葉広葉樹で小高木です。3~8mに成長します。寿命は短く、25年程度です。3月~4月にかけて淡い紅色の花がさきます。 花の種類は、白色~濃い紅色まで多彩。金胎寺の天空の桃は、濃い紅色で果実は紅白2種類が実る珍種です。その花と実を使い天空の神々好むとされる桃酒(天空神酒)を作ります。それは美味しくて飲んだら止まらないお酒です。花言葉は「チャーミング」、「気立ての良さ」、「私は貴方のとりこ」、「天下無敵」です。また桃は中国古来より「仙桃」呼ばれていて、仙人の力、不老長寿の効能があるとされる吉祥の象徴でした。中国古代の物語「西遊記」でも出てきます。日本の桃太郎の老夫婦に子供が授かるのは、桃を食べたからとの裏話しです。

落葉の中高木 別名:ヒャクジツコウ。原産国は中国です。10m近くに生長します。花は赤、ピンク、白、または複色があります。
サルスベリは好まれて庭や公園に、街路樹として植えられています。材は硬くて重い特性から、線路の枕木など土木用に使われます。花言葉は「雄弁」、「活動」、「世話好き」、「愛嬌」等です。開花は7月~10月で100日近く咲続けます。木肌は成長するたびに剥がれ落ちて、つるつるになるために猿が木登り中に滑って落ちるとのことから、その名がついたと言われています。金胎寺のサルスベリは、枝分かれした枝が所々融合しています。故に、僧侶が密教の仏様と共に、民衆に寄り添う形が大事との教えあると感じられます。

唐楓の園芸品種 3m~8mに成長します。別名:メイプルレインボーと言います。
葉の形は、アヒルの足に似て三角楓とも言います。秋葉堂の前に2本の門柱として植樹されました。葉の色が七色に変化して秋葉三尺坊大権現(ガルーダ神)の羽色のようです。花言葉「節制」、「遠慮」、「自生」、「自制心」「大切な思い出」です。

和名:ミヤマシキミ(深山樒) 別名:ミキシヤ 日本・朝鮮・中国が原産の常緑広葉樹の低木で50cm~150cmに成長します。雌雄異体。果実は赤色の小さなものがなり、冬に熟します。その実は有毒で食べられません。遠州秋葉山神社では、本殿前にて一対で植えられております。元々は、秋葉山岳信仰で修験道修行が可睡斎に移るまで、盛んに行われていました。金胎寺では可睡斎(曹洞宗)との交流を基本に本来の神仏習合で本尊秋葉三尺坊大権現を、お祀りしております。
花言葉は「寛大」、「純粋」です。

落葉低木 原産の中国も牡丹。別名:「花王」、「百花王」、「花神」、「富貴草」、「富貴花」、「天香国色」等々多数あります。
花言葉は「王者の風格」、「高貴」、「恥じらい」、「人見知り」です。平成30年4月に金胎寺第82世 志村慧雲が可睡斎にお参りした際に、斎主・堂主 佐瀬 道淳 僧上様より頂いた牡丹です。同時に可睡斎の秋葉三尺坊大権現「火の用心」の道場木札を賜りました。秋葉堂にてお祀りすると共に大事に育てられています。

多年草 和名:鈴蘭 君影草。本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生しています。金胎寺のスズランは、曹洞宗 永久寺(曹洞宗)様より北海道札幌市のトラピスト修道院から献上されたものを、株分けして頂いたものです。キリスト教寺院との交流の証として植えられています。 花言葉は「純粋」、「純潔」、「謙虚」です。

亜寒帯落葉広葉樹 別名:紅楓・レッドサンセット・アカカエデとあります。
樹高10m~40mにも成長します。秋葉堂の右隣に植樹され秋には真っ赤に紅葉して、まるで松明の様に華やかにするために植樹されました。将来の新しいシンボルツリーになるでしょう。花言葉「節制」、「遠慮」、「自生」、「自制心」「大切な思い出」です。

別名:雅 落葉高木で5m~10mに成長します。この桜の由来は、現在の天皇妃 雅子様の御成婚を記念し雅子様の「雅」を頂き雅と命名されました。開花は3~4月で3~5個の5弁花を見せます。花色は、濃紅紫色で概して抱えて咲き風に開花します。花弁には濃色の条線模様が入り、先端部位は2浅裂します。
皇族所縁の桜を愛でるのも楽しみの一つです。令和元年に秋葉堂の右前に苗木を植樹しました。 花言葉は、「精神美」、「優美な女性、」、「純潔」。日本国の花。日本人の品格を表わすシンボルとして、美しさを託した言葉と言えます。

常緑針葉樹 日本固有の松。平安時代から神社仏閣に観賞用として庭園に植えられています。銀色がかった葉が美しく成長は遅く、木質は柔軟で盆栽にも多く使われます。クロマツやアカマツが二葉、ダイオウショウやリギダマツ・テーダマツが三葉、ゴヨウマツは五葉です。
また、「ゴヨウマツ」という語呂から「御用を待つ」、「仕事を待つ」、「良い仕事が舞い込む」という願いを込めて縁起物として、盛んに植えられました。秋葉堂の左に有り、秋葉堂のシンボルツリーでしたが、新しく愛玩動物の樹木葬の場として開放されました。木の下には愛玩動物合祀墓や樹木葬の場が設けられました。花言葉は「不老長寿」、「永遠の若さ」です。

和名:ヒガンバナ 別名:リコリス。日本と中国に自生しています。インドには自生していませんが、秋のお彼岸頃咲くので、そのイメージで、彼岸花(曼殊沙華)とされました。墓地などで見かけることの多い花であることが由来です。秋に30cm~40cmの花茎を伸ばして、5~10花を付けます。赤・白・黄色・ピンクなどがあり、近縁種にはショウキズイセン、シロバナマンジュシャゲなどがあります。ペット樹木葬の場所に色とりどりのマンジュシャゲが咲き誇ります。花言葉は「悲しき思いで」、「あきらめ」、「独立」、「情熱」です。
蓮華と云えば仏教の代表的な花と同時にインドの国の花でもあります。蓮華にはぐ蓮華(パドマ)、青蓮華(ウトパラ)、青蓮(ニロートパラ)、黄蓮華(クムダ)、白蓮華(プンダーリカ)の5種類があると仏典には説かれています。
インドの叙事詩『マハーバーラタ』には、梵天(ブラフマー)はヴィシュヌの臍から生えた紅蓮華より生まれ、やがて梵天(宇宙の万物の創造主)から天地万物が生じたとされている。後にヴィシュヌ(四臂または八臂)が台頭していくが、手には四種(法螺貝、円盤、棍棒、蓮華=パドマ)を持ち、仏教で仏・菩薩が蓮台に座し、大菩薩が手に蓮華を持った姿として表現されているのは、こうしたインドの宗教観(神観・世界観)に深く関わっています。当然中国、日本も同様です。
※僧侶が手にする念珠の中糸は赤い色で、菩薩との臍の緒で繋がってことを意味すると言われています。蓮や睡蓮の色と意味は、紅蓮華(菩薩の生きざま)、青蓮華(清浄なる比丘尼)、黄蓮華(矢に変じた蓮華)、白蓮華(最上の蓮華)とされています。
ハス ハス科 ハス属 蓮
ハスはインド・日本・中国をはじめアジアに分布する東洋種と、アメリカ種の2種類です。近年では交配が盛んで、多種の色の蓮が楽しめます。蓮は、スイレンと異なり、葉は立ち葉が中心で水面より高く上がり、花も水面より高く上がり開花します。一方のスイレンは、 スイレン科 スイレン属 熱帯・温帯があり、世界中に広く自生し、交配した園芸種も多く見られます。葉や花は、水面にあります。蓮はレンコン状、スイレンはワサビの根の様です。
金胎寺の蓮には現在白蓮華種(3品種)、紅蓮種(4品種)、黄蓮華種(3品種)があります。睡蓮は白、赤、ピンク、青、紫の5色があります。花言葉は「神聖」、「休養」、「雄弁」、「沈着」、「離れ行く愛」、「私を極楽浄土へ救ってください」です。